リ・ソビームシールタイプ/REウォーター健康Q
ミトコンドリア賦活試験を行い、増加・活性化が認められました。
試験(1) /大学共同研究
試験実施:大学体育学部
研究資材:株式会社 Re・蘇
【試 験 名】自転車エルゴメーターでの多段階漸増負荷運動テスト(2019)
【被 験 者】15名:大学体育学部に在籍する健康な男性
【試験内容】Re-Soテクノロジーを施したミネラル・酵素の飲料水およびシールを用いた、
運動効率と最大および最大下運動に及ぼす影響について測定比較した。
【製 品】�.蝓Ε愁咫璽� シールタイプ(リ・ソビーム シール)
�■劭泥Ε�ーター健康Q(健康Q)
�B仂肇掘璽襦淵廛薀札棔針槓�と見分けがつかず有効成分が入っていないモノ)
【実験方法】順番は被験者に意識をさせないため不規則に行う。
�.蝓Ε愁咫璽爛掘璽襦▲廛薀札棔Я歓�45箇所に貼付け40分後に安静時測定。
��健康Q:安静時測定の40分前に健康Qを10ml摂取。
【結果/各測定項目】※グラフ上部の記号┣━┫は誤差範囲(エラーバー)
血中乳酸濃度〔mmol/L〕
血中乳酸濃度が低く推移したことは、ミトコンドリアの活性が高まり、酸化系でのATPの利用や再合成に作用したと考える。 その結果、骨格筋での乳酸の産生が軽減された可能性がある。
動脈血酸素飽和度〔%〕
■運動時間の増加:�.廛薀札棔�1388.1秒(±137.3) �▲蝓Ε愁咫璽爛掘璽襦�1398.5秒(±143.9)
動脈血酸素飽和度が最大運動時で高値となったのは、血中乳酸濃度が低く推移し運動中の疲労代謝産物が減少し体内PHの低下が抑制されることで、心肺機能や筋への負荷が軽減あるいは効率が良くなったと考える。それにより、運動時間が10秒長くなったと考えられる。
◎以上のことから、Re-Soテクノロジーを施した「リ・ソビーム シールタイプ」および「REウォーター 健康Q」有酸素性パフォーマンス向上に作用する可能性がある。
試験実施担当:大学教授(スポーツ学科/医学博士)
※特定の個人名及び団体に関する箇所については、省略または一般名詞に置き換えています。
詳しくは →
2019大学共同研究.PDF
試験(2) /細胞試験
【試験名】ヒト皮膚線維芽細胞(2019)、ヒト神経芽細胞(2020)MTT試験
【目 的】ミトコンドリア活性に与える影響をMTT法で評価する。
【実験手順】
サンプル:�\�長培地で希釈した「REウォーター健康Q/健康飲料」(以下、健康Q)
��測定プレート底部に貼付した「リ・ソビーム シールタイプ/肌用シール」(以下、シール)
※シールの粘着剤に健康Qを配合。
細胞:ヒト皮膚線維芽細胞(以下「細胞A」という)
細胞:ヒト神経芽細胞(以下「細胞B」という)
成長培地(細胞A):10%FBS/DMEM
成長培地(細胞B):Ham's F12/DMEM+NEAA(1%)+FBS(15%)
培養条件:細胞はT75㎠のフラスコで培養。
細胞の継代は、細胞が80%コンフルエント時、トリプシン処理により実施。
実験内容:96wellプレート。細胞5000cells(100µl)/well。
処理時間:72時間。
結果評価:ミトコンドリア活性の測定については、MTTアッセイを用いる。
MTT:淡黄色の溶液で、細胞の増殖や活性および毒性を調べるために広く用いられる。
生細胞(死細胞では開裂しない)内に取り込まれるとミトコンドリアにある脱水素酵素に反応する
青紫色の変化を比色法で定量する。色素量は代謝活性にある細胞数(ミトコンドリア)と相関する。
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試験1/ヒト皮膚線維芽細胞 |
試験2/ヒト神経芽細胞 |
| 対照区 |
細胞Aのみ |
細胞Bのみ |
| 試験区1 |
細胞A+健康Q+シール |
細胞B+シール |
| 試験区2 |
細胞A+健康Q |
細胞B+健康Q |
| 試験結果 |
ミトコンドリアの代謝活性が認められた。 |
ミトコンドリアの代謝活性が認められた。 |
| 参 考 |
肌を構成するコラーゲン(ハリ)、
エラスチン(弾力)、ヒアルロン酸
(潤い・キメ)、コンドロイチン硫酸
(潤い・キメ)を生成。 |
本細胞でのミトコンドリアの代謝活性は、
これまでほとんど確認されておらず、
本結果を踏まえ、今後は様々な角度から
検証。 |
〈試験1〉 〈試験2〉
【ミトコンドリアとは】
1. 細胞内小器官の1つ。二重の生体膜からなり独自の DNA を持ち分裂、増殖する。
2. 約20億年前、真核生物(細胞中に核)が好気性細菌を取り込み共生、ミトコンドリアと変化し動物→人類誕生
3. 食べ物などから体内で利用できる ATP(アデノシン三リン酸)エネルギーに変換。
4. 体重の約 10%がミトコンドリア。1日に消費する ATP は体重の約 80%。